これまで実現してきたこと

不妊治療への自治体助成

令和3年9月議会にて質問

一般不妊治療への助成(1年間最大5万円)について、小松市では夫婦の前年所得合計が730万円未満という所得制限が設けられています。不妊治療については、所得に関係なく夫婦にとって大きな悩みだと思われるので、所得制限を撤廃してはどうでしょうか?

令和4年4月〜
一般不妊治療の助成への所得制限が撤廃されました。


運転免許証を自主返納された方への支援

令和3年9月議会にて質問

現在の支援は使い切ったら終わり(1年間のみ)のため継続的な支援ではありません。免許を返納したいが返納すると生活が成り立たないという苦悩を思うと、継続的な支援を実施してはどうでしょうか?

令和4年度〜
免許返納後2年目と3年目の方にも支援が開始されました。


■ 給食費無償化について

お一人おひとりの考え方を知るため市民アンケートも実施しました。
(賛成48%、反対38%、その他14%)

配布先: 約1,700 世帯
配布方法:戸別配布(1 軒づつ自ら投函)


体育館の鍵の受渡しの負担軽減

令和3 年12 月議会にて質問

体育館の鍵は、夜遅い時間でも返却が必要な場合があり鍵当番と返す側の双方は気を遣う必要があります。スマートロック( 電子鍵) の導入で暗証番号での入退館が可能となり鍵の受け渡しが不要となるため、導入してはどうでしょうか?

県内初
令和4年8月~
御幸地区体育館で入退館のスマートロックによる運用を開始しました。


一人暮らし高齢者見守りシステム

令和3 年6月議会にて質問

電球をトイレなどに設置し、一定時間利用されなかった際はLED 電球からの通知が家族など緊急連絡先に届くシステムを市として導入してはどうでしょうか?

北陸初
令和4年8 月〜
人の動きに反応する人感センサーなどによる高齢者見守りが開始されました。

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